BLOG ブログ

【腕が上がらない、、】胸郭出口症候群について

【腕が上がらない、、】胸郭出口症候群について

今回は胸郭出口症候群について紹介していきます。

最近日本のトップボディービルダーの横川選手も発症し話題になっています。気になる症状や原因などをご紹介していきます。

胸郭出口症候群って何?

胸郭出口とは胸と首の間、鎖骨の上あたりにある通路のことです。
この周辺の筋肉である、斜角筋や小胸筋などといった筋肉が神経を圧迫する事により痺れや力が入らないなどの症状が出るとされています。
20代に多く発症し、なで肩や女性の方に見られやすい傾向があります。両側よりも片側に発症することが多いです。

発症しやすい動作

日常生活やスポーツの動作で以下の動きで症状が出ることが多いです。

・吊り革を持つ
・なで肩や巻肩
・野球でボールを投げる動作
・方肩でバックをよく持つ
・洗濯物を高い位置に干す
・長時間のデスクワーク

筋肉の使い過ぎもありますが、同一姿勢で使わな過ぎることも症状を増悪させる一因となります。

当店のアプローチ

当店は指圧や鍼を使う事によって神経を絞扼させている筋肉を直接刺激する事により、痺れや痛みの緩和が可能です。
また骨格矯正やトレーニングで巻き肩や不良姿勢に対するアプローチをすることで、再発予防にも効果的です。

胸郭出口症候群でお悩みの方、ぜひご相談ください。