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マッサージで睡眠の質が変わる?!睡眠と自律神経の関係性とは

マッサージで睡眠の質が変わる?!睡眠と自律神経の関係性とは

皆さんこんにちわ!

FUNOVA岡田です。

睡眠はしっかりとることができていますか?

寝るということは、人間が脳を休めるために最も重要な私生活の一部です。

寝つきが悪かったり寝相が悪かったり寝起きが悪かったり

睡眠で悩まされている人はたくさんいるのではないでしょうか?最近セッションに入っていても睡眠の質が良くないお客様が多く感じます。

睡眠を充実させるためには様々な方法がありますが、今回はFUNOVAでも行っているマッサージが睡眠にどう関係してくるのかご紹介したいと思います。

睡眠と筋肉の関係

不眠症
人は寝ている時、副交感神経が優位になっており身体全体の力が抜けてリラックスしているのが本来の状態です。
しかし、身体に力が入っている状態では筋肉の緊張や血管の収縮
により交感神経が働きリラックスできない状態となってしまいます。

マッサージをすると、固まった筋肉がほぐれ少しでも副交感神経が優位になるのでマッサージを受けたその夜はしっかり寝ることができます。
自分自身も毎日トレーニングをしていて筋肉がある意味ガチガチですが、マッサージを受けると深い睡眠を取れている感覚があります😁

概日リズム(がいじつりずむ)とマッサージ

人は概日リズムという名の体内時計があります。サーカディアンリズムとも言われ、1日の周期が備わっており、このリズムが崩れると自律神経の乱れが生じます。
概日リズムには、セロトニンとメラトニンと言われるホルモンが関わっています。セロトニンは「幸せホルモン」で有名ですが、太陽の光を浴びると分泌が制御されます。メラトニンは、逆で太陽の光を浴びると分泌します。
セロトニンの分泌が悪くなると寝つきが悪くなったり、睡眠中の脳波の異常などが現れます。
マッサージは筋肉をほぐすだけではなく、内分泌系(ホルモン分泌)なども調整してくれる働きがあるので睡眠時に分泌されるホルモンを整えてくれる作用も期待できます。
ちなみに、メラトニンは朝の日光に当たることで分泌される為、起きたらカーテンを開けて、しっかり太陽の光を浴びてください😁

最後に

今回はマッサージと睡眠の関係について簡単に紹介しました。FUNOVAでは基本的に指圧のマッサージでお客様にあった圧で完全オーダーメイドのマッサージになります。睡眠に悩まされている方は気軽にご相談ください。マッサージは自律神経を整えるので、他にもさまざまな効果を期待できるので、是非一度受けてみてください。