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反り腰を改善方法!!鍛えるべき部位について!

反り腰は体に様々影響を与えます。腰痛やぎっくり腰、ストレートネック、前ももの張りの原因にもなります。今回はこの反り腰を改善する方法について紹介していきます!

反り腰を治すために改善すべき部位はどこ?

反り腰を気にする方はと絵も多いですが、その改善方法を知らないという方はとても多いです。
「腹筋?」と答える方もとても多いです。確かに腹筋はとても大切ですが、腹筋もいくつか種類があり全てを鍛えれば良いわけではありません。
鍛えることで反り腰を悪化させる腹筋もあります。
今回は反り腰を治すために鍛えるべき筋肉と注意点について紹介していきます!

反り腰を改善するために鍛えるべき筋肉は?

反り腰を治すためにアプローチすべき部位について紹介していきます。

・腹部のインナーマッスル
・胸椎
・腸腰筋
・大臀筋

これらの筋肉や骨にアプローチすることによって反り腰は改善してきます!

腹部部のインナーマッスル

腹部のインナーマッスルは大きく3つ挙げられます。
・腹横筋
・内腹斜筋
・外腹斜筋

これらの筋肉は体幹を支える上でとても重要な働きをします。
腹筋といえば腹直筋(シックスパック)と呼ばれる筋肉をイメージされる方多いですが、腹直筋はアウターマッスルと呼ばれ、過度に鍛え過ぎてしますと反り腰を悪化させる可能性があるため鍛える際には注意が必要です。

胸椎

反り腰の原因が胸椎にある場合も多いです。

背骨は一本で首〜背中〜腰まで繋がっておりそのうちの背中の部分の胸椎が猫背などによって過度に丸まることにより、背骨の弯曲のバランスが崩れ腰の反りが強くなることがあります。
そのため、猫背を改善するために胸椎をストレッチして可動域を増やすこともとても大切です。

腸腰筋

反り腰は前ももの筋肉である大腿直筋と呼ばれる筋肉が過度に肥大したり硬くなることによって、骨盤が前方に引っ張られ前傾することで反り腰が起きるケースがあります。
大腿直筋は骨盤の下部から脛の前方にかけて走行しています。
この筋肉が硬く大きくなることで骨盤を前方に引っ張ります。

この大腿直筋の働きを抑える働きをしてくれるのが腸腰筋です。
腸腰筋は大腿直筋と同じで膝を上に上げる筋肉で、腸腰筋が使えるようになることでことで大腿直筋が過度に働くのを防ぎ反り腰を改善します。

大臀筋

大臀筋はお尻の1番大きな筋肉です。
働きは骨盤を後継させる働きがあり、大腿直筋と反対の作用を持つ拮抗筋です。
そのため、大臀筋を鍛えることにより、大腿直筋の働きが抑制され骨盤の位置が横から見た時にまっすぐの位置に戻ってきます。

まとめ

反り腰は治らないものではありません!
身体の筋肉をバランスよく使えるようになることで正しい姿勢に戻すことができます!
反り腰を治すと腰の痛みやストレートネックを治すことにもつながります。
また姿勢を綺麗に見せることもできます。
気になった方はぜひ、これらの筋肉を使えるようにトレーニングしてみてください!