一年で最も寒い「大寒」到来。冷えと乾燥に負けない「自家発電できる身体」の作り方暦の上では「大寒(だいかん)」を迎え、一年で最も寒さが厳しい時期となりました。奥沢・自由が丘エリアでも、底冷えする日が続いていますね。この時期、Googleなどの検索でも急増するのが「冷え性 改善」「肩こり 寒さ」「免疫力 アップ」といったキーワードです。実は、この時期の過ごし方が、これからやってくる「花粉症シーズン」や「春の自律神経の乱れ」を軽くできるかどうかを決めることをご存知でしょうか?今日は、寒さのピークである今だからこそやっておきたい、鍼灸×トレーニングによる「温活(おんかつ)メンテナンス」についてお話しします。
1. なぜ、この時期に「不調」が出やすいのか?
「厚着をしているのに手足が冷たい」「暖房の効いた部屋にいるのに身体がダルい」そんな症状はありませんか?寒さによる「筋肉の防衛反応」人間は寒さを感じると、体温を逃さないように無意識に肩をすくめ、筋肉を硬直させます。これが血管を圧迫し、慢性的な「冬の肩こり・腰痛」を引き起こします。また、室内外の激しい寒暖差は自律神経を疲弊させ、免疫力の低下を招きます。風邪を引きやすかったり、古傷が痛んだりするのは、身体の「バリア機能」が寒さで弱っているサインです。
2. FUNOVAが提案する「自家発電」できる身体づくり
カイロやヒートテックで外から温めるのも大切ですが、FUNOVAでは「自分の身体自身が熱を生み出す(自家発電する)」状態を目指します。
① 鍼灸で「熱の通り道」を作る
冷え切った身体は、熱を運ぶための道路(血管・経絡)が渋滞している状態です。鍼やお灸を使ってツボを刺激することで、身体の深部にある血管を拡張させます。特にお灸の熱刺激は、白血球を増やして免疫活性を高める効果も期待できるため、風邪予防や春の花粉症対策としても非常に有効です。
② トレーニングで「熱源」を大きくする
身体の熱の約6割は「筋肉」で作られます。鍼灸で動きやすくなった身体でトレーニングを行うことで、効率よく筋肉を動かし、代謝(熱産生)を上げることができます。特に下半身の大きな筋肉を動かすことは、全身を一気に温める最強の温活です。
3. 春を元気に迎えるための準備を今から
「春になるといつも体調を崩す」という方は、今のうちからのケアが鍵を握ります。今の時期にしっかりと血流を良くし、自律神経を整えておくことは、「花粉症の症状軽減」や「春のメンタル不調の予防」に直結します。• 寒いと動くのが億劫になる方 → まずは鍼灸で身体を温めにいらしてください。• 冷え性を根本から治したい方 → パーソナルトレーニングで熱を作れる筋肉をつけましょう。
FUNOVA奥沢店は、あなたの「寒さに負けない身体づくり」を全力でサポートします。
