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【奥沢・自由が丘】「寝ても疲れが取れない」あなたへ。自律神経を強制リセットする鍼灸(はり・きゅう)の力

1月も半ばを過ぎ、お正月気分もすっかり抜けた頃ですが、お体の調子はいかがでしょうか?
「仕事は始まったけれど、なんとなく頭が働かない」
「週末にたくさん寝たはずなのに、月曜日の朝から体が重い」
もし今、そんな「泥のようなダルさ」を感じているなら、それは筋肉の疲れではなく、体の内側の「自律神経のバッテリー切れ」かもしれません。
今回は、運動する元気すらない時にこそ頼ってほしい、FUNOVAの鍼灸治療についてお話しします。


1. なぜ、正月明けの疲れは「マッサージ」だけでは抜けないのか?
「疲れたから揉みほぐしに行こう」と考える方は多いと思います。もちろんリラックス効果はありますが、今の時期特有の不調には少し物足りない場合があります。
原因は「深部の冷え」と「神経の興奮」
年末年始の不規則な生活や、1月の厳しい寒さは、身体の奥深くを冷やし、交感神経(緊張モード)を過敏にさせます。
表面の筋肉を揉むだけでは届かない「身体の芯の緊張」が解けない限り、いくら寝ても「回復モード(副交感神経)」にスイッチが切り替わらないのです。
これが、「休んでも疲れが取れない」という状態の正体です。


2. 鍼灸(はり・きゅう)が「身体のリセット」に最適な理由
鍼灸治療の最大の特徴は、身体の外側からではなく、内側に直接アプローチできる点にあります。
① 脳に「休め」の指令を送る
鍼(はり)による刺激は、神経を通じて脳に伝わります。
これにより、高ぶっていた神経を鎮め、強制的に身体をリラックス状態(副交感神経優位)へと導きます。施術中にウトウトしてしまう方が多いのは、身体が急速に回復モードに入っている証拠です。
② 血流のダムを決壊させる
凝り固まった深層の筋肉に鍼が届くと、血管が拡張し、滞っていた血流が一気に流れ出します。
酸素や栄養が全身に行き渡るようになり、老廃物が流されることで、鉛のように重かった身体が「スッ」と軽くなる感覚を味わえます。


3. 運動しなくても大丈夫。まずは「治療だけ」の利用も歓迎です
FUNOVAはジム・トレーニング場を併設していますが、鍼灸治療のみのご利用も大歓迎です。
「運動しなきゃいけないのは分かっているけど、今はその気力がない」
そんな時こそ、鍼灸師の手を借りてください。
まずは鍼とお灸で、マイナスになったコンディションをゼロに戻しましょう。
身体が整い、痛みがなくなり、夜ぐっすり眠れるようになれば、自然と「少し動いてみようかな」という気力が湧いてくるはずです。


奥沢・自由が丘エリアで、本格的な身体のメンテナンスをお探しの方は、ぜひFUNOVA奥沢店へ。
国家資格を持つスタッフが、あなたの「なんとなく不調」を根本から解消します。