BLOG ブログ

自由が丘 整体師が教える「痛くならない歩き方」|重心移動と足指の連動が生み出す一生モノの歩行術

自由が丘 整体師が教える「痛くならない歩き方」|重心移動と足指の連動が生み出す一生モノの歩行術

自由が丘や奥沢の街を歩いているとき、自分の歩き方を意識したことはありますか?実は、腰痛や膝痛の多くは、1日平均5,000歩から10,000歩と言われる「歩行」の積み重ねによる小さなエラーから生まれています。当サロンでは、施術台の上だけでなく、お客様の「立ち姿」や「歩き方」を分析(動作分析)することを非常に大切にしています。

多くの方が陥っているのが、「踵(かかと)からドスンと着地し、足指を使わずにペタペタと歩く」というパターンです。この歩き方では、地面からの衝撃がダイレクトに膝や腰に伝わり、関節をじわじわと摩耗させてしまいます。本来、理想的な歩行とは、踵から着地した後、重心が足の外側を通って親指の付け根へ抜け、最後に足の指で地面をしっかりと「蹴り出す」という一連のローリング運動です。

足の親指(母趾)が正しく機能していないと、お尻の筋肉(大臀筋)にスイッチが入らず、結果として腰の筋肉だけで体を前に進めようとしてしまいます。これが慢性腰痛の隠れた真犯人です。当サロンの整体では、まず足根骨(足の甲の骨)の並びを整え、癒着した足底筋膜を解放します。その上で、正しい重心移動を練習することで、歩けば歩くほど全身の血流が良くなり、腰が楽になる「歩行リハビリ」の状態を目指します。

「自由が丘の石畳を、何時間歩いても疲れない」。そんな軽やかな体を手に入れるために、まずはあなたの足元のバランスから見直してみませんか?