「夜、寝返りを打つだけで肩に激痛が走る」「服の脱ぎ着が苦痛でたまらない」 そんな四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みの方が、自由が丘・奥沢エリアでも増えています。これらは放置すれば治ると思われがちですが、適切な処置をしないと関節が癒着し、数年経っても腕が上がらないという後遺症に繋がるリスクがあります。
四十肩・五十肩には「炎症期」「拘縮期」「回復期」の3つの段階があります。 最も辛い「炎症期」は、無理に動かすのは禁物です。この時期の整体は、肩そのものを動かすのではなく、肩甲骨の動きを制限している「胸郭(肋骨)」や「背骨」の柔軟性を出すことに注力します。肩関節にかかる圧力を逃がしてあげるだけで、夜の疼くような痛み(夜間痛)が劇的に軽減することがあります。
次の「拘縮期」では、固まってしまった関節包や筋肉の癒着を、ミリ単位で丁寧にリリースしていきます。当サロンでは10年以上のキャリアを持つプロが、強引なストレッチではなく、筋肉が「緩んで良い」と脳が判断する優しい刺激で可動域を広げます。 「もう一生腕は上がらない」と諦める前に、段階に合わせたオーダーメイドのケアを試してみませんか?